ちょっと、
ジャパンの猛暑、
みなさん大丈夫ですか?
38とか39なんて気温数字も出てきて心配。



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↑朝の宿前。


南オーストラリアの
真冬の寒さにやられているわては
関節痛(両ひじ)が治らないどころか
別の症状まであちこち出てきて
単なる年齢的なものならいいんだけど
グーグル先生にききだすと
余計な病気の可能性や脅しなんかにもふりまわされて
眠れぬ日々。。。
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↑ 海でつかのまの休息。


しかし体や頭が弱っていようが、
朝が来ると
重いバケツや掃除機を抱えて宿の階段を登ったり降りたり。
そのうえ夜はクレイジーな隣人客の騒音で
連日一睡もできなかったりして
「もーーーーー、ギブアップ!
と思っても
さらに警察事件が起こったりしてさ。。。
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昨夜は超迷惑なビジター
(あるアホ客を訪ねてきただけのよそ者。
うちの客ですらない
が暴れだして、
ポリス5人ぐらいに入ってもらってドタバタ劇場。

目の前で
誰かが誰かに飛びかかって
外野が止めて
「やめろーー」
みたいになると、
そんなシーンが脳内で
スローモーションに変換され
中島みゆき「世情」が流れ出すね、
'72年生まれ金八世代。


ふだん温厚なオーナーがカッとなるのを見て
わてもその最低男をひっぱたいてやりたくなり、
「トモコ、行っちゃダメ、ここは監視カメラゾーンだよ」
とファミリー(常連客)にとめられる始末。。
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 ↑宿代を8万ほど滞納したあげく警察沙汰を2度も起こして出ていったアホ客の部屋。壁にいっぱい穴あけやがって!🤣


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オーナーは私より先輩の
50代ジェントルマン。名前はギャリー。
週5日は受付をわてに任せ、
宿にはあまり現れないけれど
ここぞという時には現れ
確固たる存在感を放っておる。

「バックパッカー宿」なのに、
よそが断るような
クレイジーな客や怪しい客(おもに豪)を
受け入れ
助けては裏切られ、
裏切られてもまた助けちゃうギャリー。
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「クレイジーな宿」
といいながらも
出ていかない外国人長期滞在者が多いのは
ギャリーの人柄かもね。


体調が元に戻れば
もうちょっとここで働かせてもらいたいでごわす。
ジャパンに帰る道も閉ざされてるしね。
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 keep your distance.
カンガルー大の距離を保ってね!




さ、今日こそ病院行かなきゃ!