ゴキブリ徹夜の夜は開けた。

よし、こんな牢獄から脱出だ!

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チェックアウトして、
巨大な重慶マンション D棟の宿を中心に
ピンポンしていった。
エレベーターを登ったり、裏階段を登ったり降りたり。。。(なかなか面白い探検)

結果、掃除の行き届いた
清潔ピカピカのこの宿の部屋 ↓に決定!

‌  ‌ 

同じ極狭でもこんなに気分かわるもんか、
っつーぐらい落ち着いたよ
横に専用トイレ&シャワーついてるけど
立派なドアもあって、中もピカピカ。

あーシアワセ♪

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↑ holiday guest house D棟6階‌ 

教訓:
重慶マンションでゆったりしたかったら
250〜300香港ドル(3560円〜)ぐらいは払いましょう。
200以下の個室はキケン!
‌ ‌ D棟4階 head sun guest house)
その隣のking guest house は泊まってないけどキレイで値段結構下がった


いまだに「悪名高き」とか言われてるけど
朝な夕なに1階でチャイ飲んで、
インド人やバングラデシュ人の
出稼ぎおっちゃん達と食っちゃべり、
フィリピン食堂のお姉様たちとも顔なじみとなって、
部屋さえ確保できれば
なかなか悪くない重慶マンション生活。


やっと心に安らぎを取り戻し
続きの作業を終えたわては
最終日の午後がフリーになった!


やっ、たーーーーーー!


香港といえばひとり、
会いたい友がいたんだった!
昨夏、
ナポリのラ・コントローラ・ホステルにいた
ボランティアメンバー。

その名もポン(pong)!

1ヶ月前に香港を通過した時は
ポンが台湾旅行中だったから再会は果たせなかった。でも
飛行機乗り遅れのおかげで
めでたく再会。

「おーい、ピン、ポン、パン!!  
 わて、またホンコンいるでーーー」

一緒に働いた仲間は家族同然。

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なんか有名な寺(?)に行って

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出版祈願やったり、
ビール飲みながら旺角モンコック
をぶらぶらしたりして、やっと笑顔を取り戻したわて。
夕方になると
ポンの母ちゃんにたのまれた食材と
酒を買って郊外のポン宅へおじゃましたよ。


「ポン、今度こそ飛行機に乗り遅れませんように
 って、おれの分まで祈ってくれ!」
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そしてポン家で
夕食を御馳走になった。

ポン24歳。
ご両親は51歳で、46のおれは、
ご両親とも話盛り上がる、盛り上がる!

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買い直した飛行機の便は
また朝の7時半発。
夜中までどうやって過ごそうかと思ってたけど
最終の空港バスに乗り込むまで
ポンがしっかり付き合って
面倒見てくれたぜ。(孫か!)

香港の家庭めし、
もちろんうめーーーーーっ! 
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うまくて涙がでそうだったよ。家族の団らんも楽しいし。


そんなハッピーな旅のおわり。



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久しぶりに
旅って思うようにいかないな、
でも予想外に面白いことも起こったりして
こーゆーのが楽しくてやめられないんだなと思ったなりよ。


本の最終作業をやりながらの旅になったのも、
予定外。
すっかり近代化したベトナムの旅は
快適そのものだったけど、
最後の最後で
まさかのゴッキーナイトin 香港‌という、
ザ・アジア旅的体験をしたのも予定外。
でも、
ハノイのホステルで楽しい仲間に出会ったのも、ポンとまさかの再会ができたのも予定外。


あーー行ってよかった
行けてよかったベトナム旅行、
ありがとう◎◎◎



………だドン! 






ところで元号かわって
新しい時代始まりましたね。
令和もみなさんにとって
いっぱいいいことありますように。


だポン!