ニーハオ!
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相変わらず雲南省の大理ダーリー、
ひっくり返してリーダーで過ごしております。
山はキレイだし、食べ物は美味しいし、
迷ったけど本当に雲南来てよかった。
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ほんの10数年前まで、ここ大理古城(旧市街、城下町)は
バックパッカーの聖地として知られ、
外国人バックパッカーが中国の大都市や観光地の喧騒をはなれ
山を見ながらひと息つく場所として有名だったらしい。ちょっとヒッピー色もあったかもね。

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まぁ昔のリーダーを知る人は
歩いても歩いても同じような土産物屋が並ぶ
今の変わり果てた街並みにがっかりするのかもしれません。



でも毎日歩いていると、やっぱり昔からの店もあるし
地元の人だらけの安い食べ物屋や市場もあり
ここで働き、生活する中国人たちの姿も見え
散歩が本当におもしろいよこの町!!!


あ、

部屋を紹介するって言いましたね。
今回の部屋。
この町は宿だらけだから探すのカンタン!

最上階3階の、大きなテラスに面した部屋にした。
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窓が東西両面あって日当たりよし、
トイレは洋式(紙流せる!)、
シャワーはジェット式、
長時間座れる机っぽいものもある!(ここが観光地ホテルだと難しい!)
それからチャイナはどんな安宿でも茶を飲むための湯沸かし器があるのがいい。
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キッチンは共用のがあるけど
外食で忙しいから冷蔵庫(ビール)ぐらいしか使いません。
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気になるお値段は、
“booking.com”の「セール値段」だと一泊69元(約1157円)。
しかし値切るためと面倒くさいので
あえてサイトから予約しないで直接訪ねていき
一泊55元にしてもらい、
2週間いるといったら一泊50元になり、
「一か月なら一泊40元(671円)だよ」といわれ
「分かった、もうここに1か月いるよ」と決断。
でももっといたい。

朝、
鳥の鳴き声をききながら飲むヒーコーは
(インスタントでも)最高♪
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ひとりきりという贅沢♪

(社交活動および仲間との青春ごっこは
例年同様、
夏にイタリアかスペインでやるからいいのです、みんな待ってて!)


そーいえば自分の部屋は
2017年の春の南イタリアの部屋以来だわ。


ほんと来てよかった。(くり返し)

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一年じゅう春といわれる雲南省。
大理リーダー、きょうは
最高気温22℃、最低9℃




おすすめです♪