4時間余りにわたる朝食の世話が終わると
今度はベッドのシーツ交換。

2〜3人がかりで11時から13時まで。
オフシーズンだと20ベッド余だけど
団体客が入ると70〜80。

まずリネン室へ行って、
その日必要なシーツを抱え

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出発!

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部屋に入り込み
使用済みのシーツとピロケースをひっぺがし
回収!

時には寝ている客をたたき
「おいおい、チェックアウトとっくにすぎてるよ」
と言うことも。
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音楽をききながら
喋りながらせっせと手を動かす。
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そして新しいシーツをセット。
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ベッドメイクは、
安いバックパッカー部屋は
セルフサービス(お客さん各自がやる)
にしたらいいんじゃないかとも思うけどー

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まー
ボランティアにやらせりゃ
金もかからないわな。


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個室にはタオルやバスマットもセットする。

重いリネンバッグを引きずって
広い庭を横切るのはけっこう重労働さ。

どこ行った男子?


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さらに
連日滞在の部屋のベッドも整えて

全部屋まわり終えたら終了!

あー腹減った?
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「何食う? 」
「昨日のリゾットがあるよー」
「天気いいからどっか行く?」

「あたしゃ今日は朝食から働きづめ、寝るよ」
「僕は晩飯当番で買い物あるけど
近場なら出かけたい」

と、午後に突入するのです。

宿のゴシップを告白しあったり、
客の置き土産のワインを拝借したり、
コインを見つけて喜んだり、
枕を投げ合ったりしながらのベッドメイク。

やり直しを言われると
「俺たちゃボランティアなんだ」
と怒るけどやってしまう優しいオレ達。



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molto gentile モルト・ジェンティーレ
なんて優しい!!!