ビーチは人だらけ、それが夏。
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しかし↑ 全面コンクリート↓なんだよ、
このビーチ。
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 ↑砂じゃないよ。

昔は崖の下の漁船港だったのを、
ビーチにしようっつってコンクリートで固めたんだって。
地形上、砂は無理だったのかね、お台場みたいに。
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「そんなとこ行ってないでさ、
このビーチとあっちのビーチに行きなよ」
とイタ友におすすめビーチを教えられたけども、
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どこ行ったって人だらけなんだし、
せめて顔が隠れる日陰があって
誰にも邪魔されず昼寝ができて
本が読めるスペースがありゃ
わしゃどこだっていいよ。
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↑ ここは砂ビーチ

で、ジャパンから持ってきた文庫本2冊
もう
読み終わっちゃった。
いろんなとこに強引に
シートやらタオルを敷いて
昼寝をはさみながら読んだけどあっちゅーま。
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『きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)』
宮藤官九郎/文春文庫
『向田邦子の遺言』
向田和子/文春文庫

「セックス」と「オナニー」が散りばめられた
田舎の高校生男子の爆発青春ストーリーと、
姉・向田邦子が遺した遺書を通して語られる
姉の人生や優しさや家族の思い出帳。

まるっきり角度の違う2冊の本。
そしてどちらも素晴らしい読後感。
いや、読中からものすごく楽しめた。

あーー、もっと読みたい。
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チャオ!
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