火でイモ焼いてみた。
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リンゴとナスも旨かった。

こんな風に部屋干ししていると ↓
オーナーのお母さんに
「まぁ、みっともない!」
と片付けられる。
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ベッドもだらしなくできない、
とにかく毎日どんどん片付けられる、
置きたい場所に何も置けない。

オーナーがじゃんじゃん入り込んでくる
珍しい物件。

だけど
「大丈夫? 今日は火は起こせたの?
なんか要るものないの?
図書館行けた? ガス、締め忘れないでね」
って毎日、薪だけじゃなく
ブランケットとかマットとか
寒がりなわてのために
いーろいろ持ってきてくれる。
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 ↑ 火鉢最高。

わてがイタリア語超初心者なことも気にならないのか、
電話もじゃんじゃんかかってくる。
「ちょっと、今、家?
テレビつけて、チャンネル3見て! 
その町よ~、こないだあたしがおすすめした絶景の町」

……友達か! 

まるでホームステイばりに
オーナーからイタリア語を
じゃんじゃん学べる物件。

薪ストーブを管理するのが難しくて、
毎晩、書く時間より、
火に張り付いてる時間のほうが
長い気がする。

しかしなんだかとても気に入ってきた。



火の用心!
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チャオ!