チケーミ!
陽がさすと灼熱、
雨の日は寒さがしみるアドリア海よりお送りしています。

前回紹介したわての素晴らしきサランダ御殿(!!)で
ひとつ問題が発生しました。それは
『素晴らしすぎて仕事にならない!』
つまり
自由すぎて仕事にならんのですよ!

(※バカバカしいので用がある人は持ち場へ戻って下さい。)
特にベランダのベッドが一番の危険物で
「日光浴による体力温存」と称して
寝るのに忙しくなってしまったのです。
あとは茶をいれたり、なんかつまんだり。。。

そこで町の図書館を一応チェックしてみた。
海を眺め、日なたに座りながら書き物ができる
my御殿よりいい場所なんて、
こんな田舎町サランダにあるわけがない、
どうせ窓なしか、あっても寒いか暗いかで通うには至らないだろう。
と、アルバニアの図書館というものにまるで期待していなかった。
ところがたずねてみた図書館の学習室はこれ。
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わーーー。
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今日で4日目だったけど
いるのは女性ふたり、
館長とスタッフのみで
利用者は毎日わてひとり!!

1〜2時間に一組ぐらい、
本の返却に来る人がやってくるそんだけ。

わてのノートパソコンを使うための
電源が遠いから、
机を壁際に移動させてもらってるんだけど、
もう帰る時にはいちいち元の位置に戻さないで
そのままでいいと今日言われました。
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⇡読書などして
終始ヒマをつぶしているスタッフその1。
アルバニアの平均月収300ユーロときいたけど、
これならオッケー?

スタッフふたりとわての3人による
静寂空間。
これは今書いているものも
もものすごくはかどる、はず!
ありがとう、アルバニア。
チャオ!
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