典型的アルバニア料理。
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↑ パプリカお米詰め200レク(163円!)

アルバニアって、
1993年に国民の3分の1が
ネズミ講にだまされて暴動が起きたりするなどの
珍歴史で知られるため、
世界的には
「変わった国」って位置付けなんだろうけど。

この3日間、
サランダという町に来てアパートを探し回ってたんだけど
とにかく治安の良さと
人々の親切さに感謝しまくりですわては。

バス停で、
自分のバスはここでいいのかと
となりにいたAさんに確認した場合、
そのAさんが乗るバスがわてが乗るバスより先に来ると、
Aさんはその隣にいるBさんに
「このアジア人を○○行きのバスに乗せてあげてね」と託してくれるんです。
言葉は通じないのに、
みんなそうしてくれるの!
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↑内臓のスープ、こってり。

ホテルとかに
アパートを探してるんだけどと
聞き込みに行くと
お茶やお酒もすすめてくれて
町の情報もたくさん入ったわ。
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かといって町を歩いてて
声をかけられることはあんまりない。

イスラム60%だけど
テレビはメッカからの中継チャンネルはない。
アルバニア語で喋られても
まーーったく分からない。
ほんと、
初めてのケースが多くて
「外国」にいるんだなーとこまごま実感。

ひさしぶりだな、こーゆーの。
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チャオ!