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ミニバスに4時間揺られて
また南に移動。
また丘の上の要塞からの眺めが素晴らしい、
そしてここも旧市街が世界遺産という
Gjirokasterジロカスター
っつー町にきました。

アルバニア、
「鎖国」、「無神論国」の歴史あり。
ヨーロッパで唯一のイスラム教国家(ロシア正教徒も多いが)。
しかし髪をカバーしているムスリム女子は少なく
酒もわりと一般的に飲め、売られ。。。

長いあいだ
イタリアから飛んでくるラジオ電波だけが
外の世界との繋がりだった影響か
今もイタリア語が少し(場所によってはとても)
通じる。。
若い人には英語がよく通じる。
国土面積は四国の1.5倍。

昨日入ったレストランの親父は
4カ国語を学び
教師の資格をとったが、
「いくら頑張っても月給140ユーロ(1万6000円)」
なシステムに耐えられず
観光客向けのレストランを初めて
今は月収5000ユーロ(57万円ぐらい)だと
サクセスストーリーを語ってくれたよ、
肉焼きながら。
なんかキューバみたい。


……などなど、
「ここが変だよ!アルバニア」ネタは
つきないけれど、
旅人のわてが助かるのは、

・とにかく酒が自由に外でも飲める。
 女も、外食の自由がわりと(! )ある。
・女も半袖Tシャツで外に出れる。
・食文化はギリシャ(ムサカ、ギロス)+イタリア(ピザ、ティラミス)+トルコ(ケバブ)が手本。
・人々がフレンドリー。
・宿の設備がよく安価。
・治安がよい。宿のオーナーが「ジャパンより安全だ」と言い切っていた。

↑治安は安全かもしれんが、道でコケる!

今日はビールのつまみに

SARMAを注文。
サルマといえばギリシャ名物でもある、
ぶどうの葉のお米包み。
遠い昔の夏1999、
ギリシャの島々で、
缶詰のこれを美味くもないのに食べまくった経験のあるわては、懐かしくて注文。
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↑そしたら蒸したてホヤホヤのような、
湯気の立ち上がる
わての知るそれとはまったく異なる
プリプリSARMAが
ヨーグルトとともに登場。

おー、これが本来のSARMA
だったのか!

ぶどうの葉っぱは
茹でただけらしいけど
サクラの葉っぱの塩漬けみたいに
パリっとしていて美味しい。
中のキャベツとあえたお米も
ちょっとオコゲも混ざっていて
ウマイよ、ウマイ!
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これ一皿150レク(126円)
ビールも150レク(126円)

気軽に外食できる国ってええなー。
気に入った、アルバニア。
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広いホテルの屋上も独占。↑

返事は
「Po ! (ポー)」
po= アルバニア語で「はい」

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ポー!