晴れた! 
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昨日、モンテネグロを出て南へ、
アルバニアにやってきて
久しぶりによく歩いたよ。
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首都ティラナは2012年に寄ったから
今回はとばして
Beratべラートという町へ。
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丘の上の要塞、
「千の窓」と言われる世界遺産の旧市街。
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ここへきて、
道で通り過ぎる人々と
フツーに(?)笑顔や挨拶をかわしあうようになり、
スーパーのレジ係がだいぶにこやかになり、
(モンテネグロ比)
なんかホッとしたー。
旅人としてやりやすくなった。
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そんで調子に乗ってたらね、
昨日、夜道でコケちゃったの。

多くのヨーロッパレンタカー会社が
定めたルールで
アルバニアは保険対象外らしいけど。
その理由がよーくわかったよ。

ゆったりと
モスクのライトアップを見ながら
晩御飯を食べて
夜風に吹かれて歩いていたら坂道で突然、
『おおおおーーーーーーーーーっ、……』
ってバランスくずして
体勢を立て直そうにも坂道でうまくいかず
そのまま転がるように、しかし
『ぉ……とっ、とっ、とっ、とっ、とっ……』
って
歌舞伎みたいにステップふんで
最終的に
『わーーーーーーーーっ!!!』
って、
地面に手とひざをついた。

リュックのポケットから
ペットボトルがとびだした。

何が起こったのかわからず
立ち上がったら
親切な地元ピーポーが
「大丈夫?  あそこでつまづいちゃったんだねー」
と教えてくれた。

静かな夜道、
アジア人の女がいきなり
派手に「階段落ち」ならぬ「歌舞伎コケ」
を披露したんだから
放っておけなかったのでしょう。

彼が指差すところを振り返って見たら、
坂道の途中に
へんな出っぱり(クルマ止め?)みたいなのがあってね。

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さっそく今日
現場検証に行って来たよ。

キミは今年6月の
スリランカの穴」を覚えているだろうか?
まー、あの検証から何かを学んだわけでもなく
また転んだわけだけどーー。
わてはなんでもかんでも
振り返るのが好きなんじゃよ。
悪い趣味じゃ。「反省」とは違うよ。

ほら、
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↑ こんな坂道の途中に……!
こりゃ
街灯少なき暗い夜に
知らないで上から歩いてきたら
絶対ひっかかるでしょ、
コケるでしょ?
わて、もう1回だってコケる自信あるよ。
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高さ5センチぐらいはあるよ、
やめとくれよアルバニア!

あーあ、
でもかすり傷ですんでよかった。
あざなし打撲なし。
ラッキー♪
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モスクと、向こうに見えるのは教会。
神様のおかげかね!?




チャオ!