8月上旬にボランティアをしていた
あの有名なGrañonグラニョンのアルベルゲの
寄付金箱に誰かが入れてくれた。
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カミーノ貝殻印の
手作りネックレス。
陶細工かな?

わてらホスピタレーロ(ボランティアスタッフ)
3人にあてたと思われる、
大小形が色が微妙に異なるものが3つ
募金にまぎれていれられていた。

宿泊料、食事代はとらず
寄付金制のアルベルゲ。
寄付金箱はカギなし、フタ全開の完全オープン。
「寄付金を入れて下さい。または必要であればここからお金を取って使って下さい」
の貼り紙があり、わてらが
1日2-3回、回収するんだけど
これを見つけた時の「うわーっ!」という
うれしい気持ちといったら。。。

ひとしきり
ホスピタレーロ3人で喜び
ひとつづついただき、それから
「誰が入れてくれたんだろう?」
の話で盛り上がった。

そんなネックレスを
いまこそつけてカミーノ・プリミティボを歩こう!

とはりきって、
丈夫なヒモを手芸店で買って
つかかえようとしたら本体が
バックリ割れたカミーノ2日目。
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人生は厳しい。
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 ↑カミーノ・プリミティボは美しい。

だけど、
瞬間接着剤で修理して
なんとか持ちこたえてます。
今回、杖も貝殻もないけど
これがわての友。
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どこのどなたが存じませんが
くださった心優しきペリグリーノよ、ありがとう!


ブエンカミーノ♪