怒りのミカン The Angry Oranges

2019年04月

ベトナムの旅最終章に入る前に
山の話に戻るドン!
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ベトナム北部、棚田で有名なサパは、
ものすごい観光地だったドン!
砂漠のど真ん中のラスベガスみたいに。 

いや、規模は全然違うけど
小さい町にバーがズラーっと並んで観光客だらけ。

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だからそこから7キロ離れたTAVANっつー村 ↑ に
バイタクで行って3泊したドン。


このあたりは棚田トレッキングが有名で、
ガイドを連れて6時間ウォークだのなんちゃら……。
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でも
わてはひとりで自由に歩いたドン。


なんてのどかでいい日。 
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ところが棚田に入り込んで歩いてたら
道がなくなったドン。
どこもぬかるみで、前にも後ろにも進めない状態。

わーー、どーしよー。

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そんなおれを見て、
ずっと上の方で、休憩中の農婦たちが
ゲラゲラ笑ってたドン。 ↓

バカな観光客があんなとこ入り込んでるでー‌ 

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「おーい、どっち行けばいいですかねー?」

「こっちをまわって、こー登ってきなさいよ」

あせるわてに、
手で示してアドバイスをくれる農婦たち。


おかげで
なんとかぬかるみ脱出。

あとは農婦たちとおしゃべりターーイム♪



ちょうど
とうもろこしの種まき中だった。

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畑仕事はご近所さんとの助け合い。
仲間の畑をみんなで少しずつ耕していくんだって。

ちょっとわても作業手伝ったで!
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この前かがみポジション労働をやってみて、
この仕事がいかにハードかを実感。
みんなすごいな、強いな。

そしていつも思うが、
働く人って美しい。

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あー、よく歩いた腹へった!


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フォーでも食うか。













あっちゅーまに、ホリデー終盤。

ハノイで遊んだあと、最後は
4日間、シングルルームにこもって仕事たドン。  

お楽しみは、ゴ・ハ・ン♪
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今回の旅、フォーはいっぱい食べたけど、
生春巻きは食べ足りてねぇーー!
と思って、食べてる人のを指さして注文。


でっかいアツアツのサバと、
空心菜どっさりきたドン。
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たぶん余裕で2人前はあると思うけど
ダナンはハノイよりグッと物価が安いしボラれないから
気にせず注文。
ビールもライスペーパーもおかわりして
バクバク食べたドン!
(ビールとあわせてお会計は300円とか

巻いて巻いて~~♪

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これが欧米だと
パンに巻け、タコスに巻け、トルティーヤに巻け、チャパティに巻け、ナンに巻け……
となるんだろうけど、
この薄さ0.1ミリのライスペーパーなら
カロリーも気にならないし、
巻くものが葉っぱと魚っちゅーのも
ものすごーーく、好みだドン!


そして翌日のメニュー。
(完全に食べログと化している)

ディナーは……
友達のベトナム人・ハーさん
(日本の熱海のホテルで働いた仲間2017
が付き合ってくれたドン。
まずはハーさんの運転するスクーターの後ろにまたがって、
川沿いを疾走。
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 ↑ 名所のドラゴン橋。ドラゴンに見える? ↑

わーーーー、夜風が気持ちえーーーー! 


そして、
ふたりで鍋屋へ行ったドン。
もちろん路上の。

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鍋(HOT POTホットポット)

びっくりするぐらいでっかい魚の切り身が
下にドカドカ入ってて、シアワセー!
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味は魚介や野菜の出し、プラス
ちょいスパイシー、ちょいレモン、
って感じかなー。
ナンプラーとニンニクのたれでいただきます。♪


でもね、
実はこの鍋の前に食べたサラダが、
この旅一番かっつーぐらいうまかったんだドン。

えびどっさり、ピーナッツどっさり、
ネギ、ミントの葉、パクチー、ニンジン、オニオンスライス、
小ネギ、もやし……
たくさんの具にナンプラーと甘酢。

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ベトナムのいいとこ取りサラダ。感動。
もーーーー、
死んでもええ!

それぐらい気に入ったドン。
そしてこのデカさ。
(写真じゃ分かりにくいけど大皿よ)

ハノイは雨が多くて肌寒かったけど、
ここは久しぶりに
ピーカンなのもうれぴードン。   
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洗濯物も久しぶりに乾くし、


余(貴美子)は満足じゃーー!










つづく。










前回「嬉しかった日」のつづき。

ハノイで利用した3軒目の宿。
Hanoi Old Quarter Backpackers Hostel
(ドミもハノイの中では広めでおすすめ!)
ここの無料生ビールは
ちゃんとフツーに飲める味だったドン!
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しかも無料アワーが終わったあとは
1杯5000ドン(約25円!)

タダ同然だドン!

この宿では客同士
あっちゅーまに友達になれた。
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縦に長いベトナムといえば
南のホーチミン(旧サイゴン)でバイクを買って北上、
が常識(?)。

そーゆー旅をしてるバックパッカーたちがいっぱいいたドン。

ジャグラーのチリ男子は16歳で旅に出て
大道芸人9年目だとかゆーし。

彼の楽器を借りてみんなで演奏♪
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そんまま町へ繰り出した。
気持ちよさそうに歌う、カラオケオバちゃんに注目。


3日間、
夜は仕事忘れて遊んだドン。。いえーーい!
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路上ビール屋のおかみさん
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路上(屋台)も探せば
1杯5K(5000ドン、25円)ゾーンあるドン。↓

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毎晩11時半ぐらいになると
お決まりの
ポリス☆ターーーイム♪
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警察が取り締まりに来て
スピーカーで注意を促すと、
おかみさんたちがすごい勢いで
イスやテーブルを片付けまくる。

「はいみんな、どいたどいたーっ!」

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一見物々しく見えるけど
毎晩繰り返されるその共産(旧共産)プレイも
余興(?)みたいで面白かったドン。

ポリスが去ると通りはまた元の状態に。


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深夜に腹が減って、
みんなで食
サンドイッチや麺もうまかったなー。


そんで
フォーは二日酔いの朝にも最高なのな♪
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大人だから
シングルの部屋にこもらなきゃいけない時もあるけど
こーゆー旅ソウルも忘れちゃいかんよ、キミ!(誰?)

たった3日だったけど、
いい子たちばっかで
別れがつらかったドン。


旅の最後にやっと旅っぽくなったドン。
みんなありがと。


バイバイ★ハノイ

















ベトナムで有名な奇岩の景勝地
ハロンベイへ来るもお天気どんより。
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青空を見ないまま
首都ハノイへ戻ることに。バスで5時間。

その出発直前に
やーーーーーーっと、
今度こそ、
ホントに今度こそ、
最終段階に入っているわての本のタイトルが
ついに、ついに、ついに決定。

まだ会社からの最終OKハンコがないから(?)
発表できないんだけど。
ここまでのプロセスがほーーーーんと
長かったし、タイトルに関しても
この旅行中に
いーーーーーろいろ話し合って
まわしてまわして転がして、
そしたらポロンときた!
(ラッキーその1)


もうわては喜びと安堵と感動で
めでたくてめでたくて
ウキウキしながら通りへ出たら
いいタイミングでハノイ行きの
明朗会計ローカルバスがきた。(ラッキーその2)

ハノイについたら、
バイタク兄ちゃんたちにボリボリ値段をふっかけられたけれど
そのへんのホテルでwifiを借りて
バイタクオーダーアプリGRABを使って
明朗会計バイタクをキャッチ。

いいねー、スムーズ、スムーズ♪

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日が暮れかけた大都会ハノイを横切るように
宿までの10kmをバイクでかけぬけた。

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ヒューヒューーーーーッ!
きもちえーーーーー!

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ビルの谷間をバイクで走るって
サイコーーー!
ラッキーその3

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そしてパスポートをあずけていた
旅行代理店へパスポートを受け取りに。
(1週間以上、パスポートなしで旅していたのだ。何も困らなかったけど)

15日間の無料滞在を、
15日間延長して計1ヶ月に。
(心配したけどそこらじゅうの代理店で簡単にできたよ。37ユーロだけで書類も写真も必要なし。サイゴンやダナンでもできるって

うん。できてた、延長。ラッキー4


そして着いたホステルで
チェックイン。
ハノイのホステル。女子ドミ。


ここも屋上テラスにて
生ビールフリータイムが19時から1時間あるって。
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ここがまた
この旅ほとんどひとりだった
わてへの最後のごほうびって感じで
すっげーー良かった!
ラッキー5




つづく。


















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