怒りのミカン The Angry Oranges

2016年06月

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またジャングルビーチを出て町にでた。
5キロ歩いて道に出て、さらに
バスで40分。45ルピー≒35円。
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Akkaraipattuって町。
食料調達。
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この町はツーリスト慣れしていないせいか
声をかけられまくって
みんなフレンドリーなのはいいけど
チャリやバイクでつきまとわれもして
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後半、ガラ空きの店内で
やっと静かに茶が飲めると思ったら
英語教師だという男が
ズカズカ相席してきて超ききとりにくい、
しかし自慢らしき英語で話しかけてきたから
「悪いけどひとりにして下さい!」と頼んだよ。
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ま、でも破れたズボンをテーラーに持ち込んだら
「こんくらいタダでいいよ」って
ササッとミシンかけてくれたり、
みんな親切なんスけどね。(フォロー)
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ほっとする帰り道。
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だけど
町の喧騒とこの静けさと、
両方必要なんだろーねーヒトには。
わてには。
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チャオ!



わてがスリランカで
激太りした理由。それは
ライスがこのように ↓
ボールで大量に出されるから。
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そして全おかずはカレーであり、
見た目は地味ながら
ココナッツやニンニクが効いた最高傑作であり、

「ひとくちでゴハン2杯いけちゃうね」系。
"ごはんがすすむ君"や
"おかわりほし子"
だらけなのです。

だからふだん炭水化物を我慢しているわては
一気に爆発して一気にデブった。
おかずもおかわりしまくった。
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そんなスリランカ・カレー祭りも
もうすぐおしまい。
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みんなもスリランカに来たら
気をつけてね。
チャオ!


わての小屋。一泊700ルピー≒550円
この旅最安値にして最高。
lighthouse komari
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 ↑ これでもシャワートイレ付、
外にハンモック&テーブルも!
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このジャングルビーチから
最近(さいちか)の極小商店まで約5キロ、
バスがつかまる国道までも5キロ。
来た時は、宿提携のトゥクトゥク(3輪タクシー)を呼んでもらい庶民の倍額以上出して乗ってくるしかなかった。
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でも今日は5キロ歩いてみた。
素晴らしかった。
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ジャングルビーチは
広大な敷地に大小のビーチハットが10棟。
メシはここでしか食べられない。
だから必然とみんなで和気あいあい、
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っと思いきや
タイミングが悪かったのか、
カップルと、愛想の悪いドイツ男5人組のみ。
海も波高くて泳げないし、
気分転換に脱出してよかった。
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バスに乗って町へ出て、歯医者まで行っちゃった。
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今夜は満月。
小屋の外でひとりで月見してるよ。
こんなにじっくり満月眺めるのなんて
初めてや。
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明日は日の出見るぞー。
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チャオ!



ジャングルにきたよ。
ビーチ目の前
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すごいとこだ。
一番近くの商店まで5km。
最高。
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もちろんwifiなんかないけど
自前SIMカードに
夜中のインターネット使用だけ残ってた。

大事な写真はいつもピンぼけ。
 ↓ まいっか。
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チャオ!

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曇っていて空気はかすみ、
景色いまいち
っと思ったけど、
夕方、宿の庭に座って、
高い木がゆさゆさ揺れるのを
ボーっと眺めてるの、悪くなかったよ。
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スリランカでは、
ラマダン(断食)をやりながらレストランで働いている人が多くて
客としてはなんだか恐縮。
ラマダンと関係ないヒンドゥー教徒や
仏教徒も多いから、店を閉めるわけにもいかないらしく、昼間も働き、
かつ日没後はイスラム教徒たちのための
ご馳走メニュー提供で大忙しらしい。
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Haputale ハプタレ、
こんなのどかな町、たった4泊で出るなんてもったいない。
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 ↓ 客はチキンのみ。
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でもよくばって、あともう1回移動して
‌もうひとつぐらい町を見てみたいんだよね。

もう1回、今度はまた違う海
行ってこようかと思って。

そしたらあとは首都戻ってこの旅終了。
わーー、1ヶ月なんて足りないよーーっ。
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チャオ!

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