↓ 今日も朝から感じの悪いカミーノ・ノルテ(北の道)。
(これを登れだとーぉ?)
朝10時の気温17度。
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バスク地方の大都会、ビルバオを、
あっちからこっちに横断して、
国道を歩けば次の町まですぐなのに、
わざわざ関係ない(?)山の方に入らせて
ぐるーーっと、無駄歩きさせやがって。
それがバレバレなのが
精神的にもダメージうけるんだよねー。
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だから後半の平地歩き&
何の面白みもない地方のマンション街歩きに、
またもんのすごい幸せを感じたよ。
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1時間ぐらい一緒に歩いた
地元の山歩き青年(セバスチャン)が、
ケータイで調べてくれながら
「残念、今日このあとのカミーノはアスファルトの道が続くよ」
って教えてくれたんだけど
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「いーーーの、いーの、全然♪」

山パートが、今までで一番上少なかった今日の20キロ。
9時過ぎに出たのに夕方4時前には着いちゃった。
あれ、いいんすか、こんなんで!?
(物足りないないんか!?)

そのかわり、
アルベルゲが冬季休業中につき、
宿探しで1時間ぐらいぐだぐだ歩いたけど。フツーの旅みたいだな。
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↑ 宿探しなら付き合うよー、
といってずーーっとついてきた爺。

だけどワインだけは安くてうまい。
1ユーロ台のワインなんて料理用と
思ってたけど、
舌が劣化したのか?(「肥える」の逆)
いや、地元ワイナリーがいっぱいあるから
美味しくても安いんだよね。

でも本当は疲れちゃって
あんま飲めないんだー。
そんだけカミーノに夢中!?
(あれあれ、吸い込まれてきた?)
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チャオ♪