お知らせーーーーー!
大好評発売中の
『旅の賢人たちがつくった
女子ひとり海外旅行最強ナビ』

山田静with ひとり旅活性化委員会 編
(辰巳出版)

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わてもほんのちょこっとだけど
参加させてもらいました。(Amazonココ!)

発売は昨年の12月。
帰国して、
やっといま読めたでー。

これ、
ただの旅マニュアル本だと思うなかれ。

『だいたいの予算が決まったら
旅の貯金を始めてみる』
……あはは、そっからかい! 
ってぐらいに、
ひとり旅の人生をも感じさせてくれる1冊。

懐かしいバックパッカーの聖地の地名に
若い頃を思い出したり、
そーいやーなんでひとり旅なんだと改めて思った
り。

旅ゴコロも刺激されるわで、
すっかり読み耽ってしまった。
改めて、
今回ベトナム行っといてよかったなーとも思った

「女子」という
立ちションできない人種も
やっぱ男たちの旅とは違って
チカンにはあうし、ナメられるしで
旅には向かいないのかもしれないけれど
でも好きなんだからやらせておくれ、
放っといてくれ、
そんな「女子賢者」たちの体験談も面白いよ。


なぜひとり旅?


それはわての場合、
原稿を書くのもひとりなのと同じ理由で
好きなことは
ひとりでとことん楽しみたい主義だから。
(欲張り?)

書くこと旅すること食べること歩くこと。

もちろん
誰かと共有するのが素晴らしいことも知っとるさ。
でもそれと同じぐらいかそれ以上に
ひとりで向き合う時間も
ぜったいに必要なわけで。。。。
(誰かといい音楽をきいたら「あ、あとでひとりで聴いてみよう」って思うし)


分かるひとーーー? 


本屋さんで見かけたら
ひ読んでみてね!


ちなみにわてが今気になってるのは
旧ビルマ、ミャンマーです。

あと、
ひとり旅人生というベースがあってこそだけど、
仲のいい友達と
2泊3日とかのオバチャン旅行をするのも夢。
1泊2日でもいいや。


イメージは箱根かなー。
霧島(鹿児島県)かなー。


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"さあ、世界があなたを待っている"

「あなた」って、
わてのことかい?