1週間、だらだらしたアンコーナ。
イタリアにしては(! )特に派手な観光名所があるわけでもなく、ギリシャやクロアチアへ船で行く旅人が1泊だけしていく港町。
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 ↑ムッソリーニの遺産

あとはシチリアから出張にきている消防士や
夏だけ家賃高騰でアパートを追い出されて
いるシェフ、
3年前にセネガルから小さなボートでやってきて
今はイタリアで暮らす男子など
なぜか長期滞在者が多い宿。
そのせいか、
ただキャーキャー旅してる若者だけで
占領された宿とは
違うおもしろさがあった。
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部屋は男女別、しかも否2段ベッド。
キッチンあり、屋上テラスあり。
この宿を目当てに
ペルージャから移ってきて正解。

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ここで働いているバネッサとわてはタメ歳、
そして最年長で
毎晩、彼女とそして客の若い男女たちと
まーよく喋ったわ飲んだ。
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↑ 宿にあった
カッター付きのキッチンペーパーホルダー
いいなーと思ったが切れが悪い。

なんか昨日はフランス人男子に
柔道の技をかけられ、
力自慢のスロバキア男子(シェフ)に
わての老体を持ち上げられ、
夜中すぎてから現れたバネッサに
ウォッカをおごられ3時半まで話し込んだわ。
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いまだ8月のボランティア先が見つからず
あせる気持はあるけども
海でよく昼寝もして、
ちょっとした夏季休暇っつーかね。
今朝は宿を去るのがちと淋ぴかったよ。
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っちゅーことで
明日から1週間だけ巡礼者宿のお手伝い。
今その宿に向かっているところなり。

さぁ、イタリアにはどんな
巡礼者たちが歩いているのか。
久しぶりのホスピタレーラ
初のイタリア宿、
頑張るよ。

「チャオ、ペリグリーニ、
ベンベヌーティ‼」
(こんにちは巡礼者のみなさん、ようこそ!)
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あー、明日から6時起きーーーーー!